メインコンテンツへ
スーパーカーの疾走

東京スピードスタジオ

NipponCarWorld走りの真実を、計測する。

減速のない世界を、渋谷から設計する。 渋谷道玄坂のスタジオから、スーパーカーとスポーツカーの走行データと映像を届ける。

320+計測レポート
18提携サーキット
2021設立

フィロソフィー

カタログの数字より、
タイヤの温度を信じる。

NipponCarWorldは、スーパーカーとスポーツカーを実走行で検証するモータースポーツ・スタジオです。メーカー公表値ではなく、サーキットと公道で得た一次データをもとに、一台一台の性格を言葉と映像で記録します。

ラップタイムの裏側にある減速度、ブレーキ温度、排気音の周波数まで——速さを構成する要素を分解し、読む人・観る人に伝わる形で再構築することが私たちの仕事です。

カテゴリー

速度の系統で探す

スーパーカー、GT、スポーツ、クラシック——四つの系統に分類し、それぞれの走行特性を計測。横スクロールで比較できる。

スーパーカー SUPER

スーパーカー

空力とゼロヨンが支配する頂点。

2.6s0-100km/h
グランドツアラー GT

グランドツアラー

大陸横断を前提にした高速巡航性能。

320km/h最高速
スポーツカー SPORT

スポーツカー

コーナーの奥で笑えるハンドリング。

1:58ラップタイム
クラシック CLASSIC

クラシック

設計思想がそのまま形になった時代。

1988生産年

トラックストーリー

サーキットの一日は、こう記録される

サーキット入り

05:40 — 搬入

夜明け前にコース入り。タイヤ内圧と路面温度を確認し、計測機材をセットアップする。

ピット作業

09:15 — ピットワーク

セッションの合間にブレーキ温度とタイヤ摩耗を確認。ドライバーと走行フィールを共有する。

パドックでの分析

17:30 — 解析

パドックで当日のログを一次解析。翌朝までにレポート原稿の骨子を仕上げる。

エンジンルーム

パワートレイン

音とレスポンスで語るエンジン

過給圧の立ち上がり、レブリミットまでの伸び、排気音の周波数帯——数値化しにくい感覚こそ、計測とセットで記録する。

最高出力640PS
最大トルク760N·m
0-100km/h2.8秒
redline8,400rpm
「300km/hの向こう側に、初めてその車の本当の性格が見える。」

— チーフテストドライバー・桐山 蓮

夜の首都高
夜間走行 — 首都高湾岸線
スタジオ内観
編集スタジオ — 渋谷道玄坂

プログラム

現場から届ける、三つの入口

P-01

サーキット試乗計測

ラップタイム、G値、ブレーキ温度までを数値化する現場計測プログラム。

詳しく見る
P-02

スーパーカー映像制作

走行音とカメラワークにこだわった、4Kマルチカムのシネマティック映像。

詳しく見る
P-03

比較試乗プログラム

同クラス3台を同条件下で検証し、性格の違いを浮き彫りにする。

詳しく見る

レポート

最新の現場記録

GT3計測レポート——300km/hの先にある挙動変化
サーキット

GT3計測レポート——300km/hの先にある挙動変化

ダウンフォースが効き始める領域とブレーキの限界点を記録。

続きを読む
V型8気筒 vs 直列6気筒——過給特性の違いを波形で読む
エンジン

V型8気筒 vs 直列6気筒——過給特性の違いを波形で読む

レスポンスとトルクカーブの差を計測データで比較。

続きを読む
首都高ナイトラン——排気音が響く三つのコーナー
ナイトラン

首都高ナイトラン——排気音が響く三つのコーナー

光と音だけで語る、深夜の湾岸線インプレッション。

続きを読む
国内サーキット攻略ガイド2026——ライン取りと路面温度
ガイド

国内サーキット攻略ガイド2026——ライン取りと路面温度

タイムを削るための三つのブレーキングポイント。

続きを読む

コンタクト

次の一台を、渋谷スタジオで計測しよう

試乗計測・映像制作・比較検証のご相談は、いつでも受け付けています。

試乗計測を依頼する