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スタジオ内観

スタジオ紹介

スタジオについて

渋谷道玄坂を拠点に、スーパーカーとスポーツカーの走行データを計測するモータースポーツ・スタジオ。数字と感性の両方で速さを語る。

沿革

ここまでの5年間

2021

渋谷道玄坂にスタジオを開設。計測機材を導入。

2022

国内5サーキットと連携し、通年計測プログラムを開始。

2023

映像制作チームを増強、4K マルチカム体制を確立。

2024

メディア・スポンサー案件が年間120件を突破。

2026

アジア主要サーキットへ計測拠点を拡大予定。

設立当初のガレージ
2021設立

オリジン

小さなガレージから、計測スタジオへ

NipponCarWorldは2021年、渋谷道玄坂の小さなガレージで産声を上げました。創業メンバーは元レーシングメカニックとモータージャーナリスト。「カタログスペックだけでは、車の本当の速さは語れない」という一致した問題意識から、独自の計測手法を作り上げていきました。

以来、国内主要サーキットとの提携を広げながら、試乗計測・映像制作・比較検証という三本柱を確立。現在では法人・メディア向けプログラムも含め、年間300件以上の走行記録を手がけています。

フィロソフィー

速さは、再現できるデータでしか語れない。

私たちは感覚的な賞賛の言葉を最小限にとどめ、ラップタイム・G値・温度データという再現可能な指標を軸にレポートを組み立てます。感性の描写は、その裏付けの上に置く。

チーム

速さを言語化する4人

桐山 蓮

桐山 蓮

チーフテストドライバー

国内主要サーキットのラップ計測を担当。

早坂 樹

早坂 樹

テクニカルディレクター

パワートレインとシャシー特性を解析。

相沢 光

相沢 光

映像プロデューサー

走行音とカメラワークを設計する。

南雲 楓

南雲 楓

モータースポーツ広報

メディアとスポンサー対応を統括。

編集フロア
編集スタジオ — 渋谷道玄坂
コックピット計測
コックピット計測セットアップ

設備

計測を支えるハードウェア

  • 01GPSラップタイマー・6軸Gセンサー一式
  • 02サーモグラフィーカメラ(ブレーキ・タイヤ用)
  • 034Kマルチカム × 6台、車載カメラリグ
  • 04指向性マイクによる排気音周波数分析機材
  • 05編集・カラーグレーディング専用ブース
計測機材

価値観

四つの約束

01

正確な計測

校正済み機材と統一プロトコルで、比較可能なデータを出す。

02

誠実な評価

スポンサー関係にかかわらず、走りの評価は独立して行う。

03

映像への執着

音と光にこだわり、走りの説得力を映像で補強する。

04

安全第一

限界走行はプロドライバーとクローズドコースでのみ実施。

320+累計計測レポート
18提携サーキット
4.8K登録車両データ点数
96%クライアント継続率

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