桐山 蓮
チーフテストドライバー
国内主要サーキットのラップ計測を担当。
スタジオ紹介
渋谷道玄坂を拠点に、スーパーカーとスポーツカーの走行データを計測するモータースポーツ・スタジオ。数字と感性の両方で速さを語る。
沿革
渋谷道玄坂にスタジオを開設。計測機材を導入。
国内5サーキットと連携し、通年計測プログラムを開始。
映像制作チームを増強、4K マルチカム体制を確立。
メディア・スポンサー案件が年間120件を突破。
アジア主要サーキットへ計測拠点を拡大予定。
オリジン
NipponCarWorldは2021年、渋谷道玄坂の小さなガレージで産声を上げました。創業メンバーは元レーシングメカニックとモータージャーナリスト。「カタログスペックだけでは、車の本当の速さは語れない」という一致した問題意識から、独自の計測手法を作り上げていきました。
以来、国内主要サーキットとの提携を広げながら、試乗計測・映像制作・比較検証という三本柱を確立。現在では法人・メディア向けプログラムも含め、年間300件以上の走行記録を手がけています。
フィロソフィー
私たちは感覚的な賞賛の言葉を最小限にとどめ、ラップタイム・G値・温度データという再現可能な指標を軸にレポートを組み立てます。感性の描写は、その裏付けの上に置く。
チーム
チーフテストドライバー
国内主要サーキットのラップ計測を担当。
テクニカルディレクター
パワートレインとシャシー特性を解析。
映像プロデューサー
走行音とカメラワークを設計する。
モータースポーツ広報
メディアとスポンサー対応を統括。
設備
価値観
校正済み機材と統一プロトコルで、比較可能なデータを出す。
スポンサー関係にかかわらず、走りの評価は独立して行う。
音と光にこだわり、走りの説得力を映像で補強する。
限界走行はプロドライバーとクローズドコースでのみ実施。
